WordPressが使えるレンタルサーバーの選び方。

みなさん、こんにちは!

ブリュの公式ブログ.netにお越しいただきまして、ありがとうございます。

このサイトでは、ITについて特化したサイトを運営しています。

ここでは、レンタルサーバーの特徴を簡単にまとめて比較できるように作成しました。

ブログ運営において実用的に耐えれるレンタルサーバーの相場は月額500円~1000円です。

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レンタルサーバーの3強

ブログ運営におけるレンタルサーバー選びの3強である、

  • エックスサーバー
  • Mixhost
  • カラフルボックス

を紹介します。

この3つのレンタルサーバーであれば、どれを選んでも間違いはないです。

エックスサーバー

初期費用3000円、月額900円~

エックスサーバーは、高負荷時にも安定している信頼性の高いレンタルサーバーです。

Nginxを採用しており、従来のApacheを単独で用いているレンタルサーバーよりもサーバーダウンが発生しにくく、セキュリティレベルも高いです。

管理画面も多機能で使いやすく、直感的な操作ができるので初心者にもお勧め。

サポートも電話&メールに対応しており、手厚いサポートも安心感があります。

エックスサーバーの難点は、速度面で優れないこと。

安定性はある分、一度一度のアクセスの絶対的な速さについては、後述のMixhostの方が優れています。

可もなく不可もなく、トータルでバランスが取れた、最も無難な選択肢が、エックスサーバーになります。

エックスサーバー
初期費用3000円、月額900円~
同時アクセスに強いNginx採用!
安定稼働16年の実績
直感的に使いやすい多機能な管理画面
手厚いサポート(電話&メール)
×価格の割に表示は遅い

Mixhost

初期費用:無料、月額:880円~

LiteSpeed+LSAPIという、現状における最高性能のスペックとなっており、カタログスペックにおいて同価格帯で最高スペックとなります。

再販も可能であり、ウェブサービスの運営も可能。

コンテンツに関する制約もほぼ存在しないので、Mixhostで契約すれば間違いはないです。

ただ、難点としては、サーバー管理画面となるcPanelが使いにくいこと。

慣れるには時間がかかるので、初心者の方にはお勧めできません。

mixhost
初期費用無料、月額880円~
LiteSpeed+LSAPIの高速環境
稼働率99.99%保証(SLA制度)
×cPanelが使いにくい

カラフルボックス

初期費用:無料(3か月以上契約時のみ)、月額:480円~

カラフルボックスは、Mixhostと同様、LiteSpeed+LSAPIを採用しているレンタルサーバーです。

Mixhostとの最大の違いは、BOX1 月額480円からと、より低価格なプランが用意されていることです。

性能をあまり落とさず、サーバー費用を抑えたいときに最適な選択肢になります。

難点としては、BOX2以上の上位プランになるほどMixhostの方がコストパフォーマンスが優れること。

月額880円を許容できるなら、最初からMixhostを選んだほうが性能面では優れています。

カラフルボックス
初期費用無料(3か月以上契約のみ)、月額480円~
LiteSpeed+LSAPI採用!
月額480円からで低コスト
×上位プランのコスパが悪い(Mixhost比)

ウェブサービス運営向けレンタルサーバー

ウェブサービスなど、再販を前提にレンタルサーバーを契約する場合、

  • 再販可能なレンタルサーバー
  • ウェブサーバーソフトはApacheが最適

となります。

ウェブサービスは、第三者にサーバー領域の一部を貸し出す場面があるので、これは再販に当たります。

有料・無料を問わず、再販が禁止されているレンタルサーバーは意外と多いので、利用規約に注意してください。

また、ウェブサーバーは、Apacheを採用しているレンタルサーバーの方が不具合が起きにくいです。

コアサーバー

初期費用:無料、月額:197円~


コアサーバー (公式サイト)

コアサーバーは、Apache+FastCGIで動作するベーシックなレンタルサーバーです。

速度面に関しても特別な工夫はされていないようで、プレーンなサーバー環境になります。

そのため、作成したプログラムとの干渉の可能性も小さく、不具合が起きにくいの扱いやすいレンタルサーバーです。

もちろん、再販も可能なので、ブログカウンターの配布も可能です。

コアサーバー

さくらのレンタルサーバー

初期費用:1048円、月額131円~


さくらのレンタルサーバ (公式サイト)

さくらのレンタルサーバーは、Apache+モジュール版PHPというサーバーの原型に近い仕様になっています。

コアサーバー同様、非常に扱いやすいレンタルサーバーです。

コアサーバーと比較した場合、ストレージがHDDになるのはマイナスポイントです。

さくらのレンタルサーバ

その他の使いやすいレンタルサーバー

Conoha WING

初期費用:無料、月額:800円~


ConoHa WING(公式サイト)

Nginx+ApacheにLSAPIを採用しています。

サーバー性能自体はいいのですが、SSLの設定について問題があります。

Conoha WINGのSSL化時に発生するリダイレクトループについて

一般的に使いやすい部類のレンタルサーバーとは到底言えないので、初心者の方にはお勧めできません。

レンタルサーバーを使い慣れていて、軽微なトラブルには自力で対応できる方にとっては、コストパフォーマンスに優れたレンタルサーバーといえます。

ConoHa WING

ロリポップ!

初期費用:1500円、月額:100円~


ロリポップ! (公式サイト)

初心者の方に大人気のレンタルサーバー ロリポップ!。

人気の理由はロリポおじさんの愛嬌と、月額100円からという超低価格なプラン、そしてシンプルな管理画面にあります。

以前は遅いことで悪評の多かったロリポップ!ですが、最近では速度にも力を入れています。

ハイスピードプランという月額1000円のプランでは、上記で説明したMixhostなどと同様、LiteSpeed+LSAPIの高速仕様になりました。

あまり強くお勧めしない理由としては、データベースのセキュリティに甘さを感じるからです。

プランにもよりますが、データベースは数十個作成できます。

しかし、データベースのパスワードは4個しか作成できません。

個々のデータベースに異なるパスワードを設定できればいいのですが、この部分はセキュリティに甘いなと感じます。

ロリポップ!

ヘテムル

初期費用2000円、月額800円~


ヘテムル (公式サイト)

ヘテムルは、Apache+モジュール版PHPを採用している高速サーバーです。

“高速”とは言っても、それはLiteSpeed登場以前の話。

最近ではスペック面での見劣りが目立ってきました。

ヘテムル

まとめ

ここまで、ブリュの公式ブログが今までに利用してきたレンタルサーバーを紹介しました。

迷ったらとりあえずエックスサーバーを契約するのがいいでしょう。

一番無難であり、一番間違いがないです。

ブログ運営だけではなく、サーバー管理についても重要な作業になります。

性能だけではなく、使いやすいレンタルサーバーという観点でも、レンタルサーバーを選んでみてください。

異常、レンタルサーバー選びについて、参考になれば幸いです。