Mixhostを使っている感想と評判・評価、魅力および初期費用について

みなさん、こんにちは!

ブリュの公式ブログ.netにお越しいただきまして、ありがとうございます。

このサイトでは、ITについて特化したサイトを運営しています。

今回は、私自身が利用しているMixhostについて、魅力と感想を紹介します。

総合的に、Mixhostは、

  • 再販可能
  • 速度を最重要視する

と考えている方にピッタリのレンタルサーバーです。

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Mixhostを4件契約しています!

私自身、Mixhostを4件契約しています。

当サイトはエックスサーバー で運営しているのですが、ウェブサービスMixHost で運営しており、これらの使い心地を含めてレビューします!

Mixhostの価格

先にブログ運営で重要な要素となるMixhostの初期費用、月額料金、ストレージ容量について紹介します。

スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプラス エンタープライズ
初期費用 無料 無料 無料 無料 無料
月額料金 880円~ 1,780円~ 3,580円~ 7,180円~ 14,380円~
ディスク容量 250GB 350GB 450GB 550GB 650GB
データベース数 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
マルチドメイン 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
サーバー費用返金期間 30日間 30日間 30日間 30日間 30日間

Mixhostはアップグレード&ダウングレードに即時対応します。

例えばスタンダードプランを契約しており、性能不足を感じれば、入金確認次第プレミアムプラン以上にアップグレードが可能です。

また、ダウングレードも可能で、差額は次回の更新時に値引きという形で返金されます。

どのプランが良いのかよくわからない場合、とりあえずスタンダードプランで十分でしょう。

Mixhostのスタンダードプランでも、同価格帯レンタルサーバーの中で最高スペックを誇ります。

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Mixhostのいいところ

LiteSpeed+LSAPI無しではMixhostは語れない

まず、Mixhostについては、

  • ウェブサーバーのLiteSpeed
  • PHP動作モードのLSAPI

この2点無しでは絶対に語ることのできないレンタルサーバーです。

この記事では簡潔に要点のみをまとめますが、より詳しく知りたい方は、ウェブサーバーとPHP動作モードの比較をご覧ください。

LiteSpeedとは

LiteSpeedは、Apacheの弱点を克服したウェブサーバーです。

Apacheは高速な代わりにメモリ消費が激しく、大量アクセスがあった際にはサーバーダウンを招いていました。

また、共用レンタルサーバーにおいて、ユーザーごとのリソースの区切りが難しかったという問題があります。

よく、レンタルサーバーは他人の影響を受けるって聞きますよね。

それがまさにApacheの弱点です。

これに対し、新世代ウェブサーバーとなるLiteSpeedは

  • 大量アクセス時にもメモリの消費を抑える
  • ユーザーごとのリソースの区切りが容易

という2点を備えています。

よって、LiteSpeedは突発的なバズでもサーバーダウンは発生しにくいです。

また、ユーザーごとの区切りが容易ということで、他人の影響を受けません。

LSAPIとは?

LSAPIは、LiteSpeed Server Application Programming Interfaceという、PHP動作モードのことです。

LiteSpeedは、アクセスが増えても処理速度が低下しにくい、最も優れているPHP動作モードです。

PHP動作モードの速度面での比較は、LSAPI>モジュール>FastCGI>CGIとなります。

LSAPIの最大の特徴はキャッシュにあり、WordPressの共通部分となる、

  • ヘッダー
  • サイドバー
  • フッター

をキャッシュすることで、最速のPHP動作モードとして君臨しています。

Mixhostは柔軟性のある転送量

Mixhostのメリットとしては、柔軟性のある転送量です。

普通のレンタルサーバーであれば、一日単位で転送量が設定されているので、バズったときに一日分の転送量の上限に達すると、ハイ終了となってサーバーが落ちます。

よって、極端な例ですけど、

  • 普段は閑古鳥の鳴いているブログ
  • ある日に一発のバズでアクセス数が大爆発した

場合、普通のレンタルサーバーはブログが落ちます。

それに対して、Mixhostの場合には転送量が月単位で決まっており、一日単位での転送量に制限はありません。

Mixhostは合計値で見ますから。

この月単位で転送量が決まるという柔軟性の高さは、新規参入しているLiteSpeedを採用しているレンタルサーバーに多いです。

禁止コンテンツがほぼ存在しない

Mixhostは合法的な範囲内であれば、禁止コンテンツがほぼ存在しないので、非常に柔軟なサイト運営が可能になります。

再販が可能

Mixhostは再販が可能です。

再販とは、第三者にサーバー領域の一部を貸し出すことを言い、有料・無料に関係ありません。

また、再販という定義に関しても、レンタルサーバー各社によって違いがあります。

例えばウェブサービスを運営したいなど、再販に含まれる運用を行う可能性があるという場合には、サーバー会社の再販に関する規約はしっかりと熟読したほうがいいです。

なお、Mixhostについては再販に制限がありませんので、自由なコンテンツを運営できます。

実際、私自身が運営しているウェブサービスも、Mixhostで運営しています。

例えば、ブログカウンターの配布をしているのですが、これが再販にあたる運用方法になります。

ブログカウンターの画像が、第三者のブログに配布することを目的としているので、無料ですが再販にあたる運用になります。

合法的コンテンツはすべて運営できる

Mixhostは合法的な範囲内のコンテンツであればひとまず運営できると考えて問題ないです。

なので、レンタルサーバー会社のコンテンツに関する規約に縛られたくない場合には、Mixhostを選んでおくのが一番安全です。

Mixhostのダメなところ

cPanelが使いにくい

Mixhostの欠点としては、cPnanelの使いにくさです。

このcPanel、使いやすいっていう意見もありますが、一般常識レベルでみれば、到底使いやすい代物とは言えないです。

これ使いにくい理由が、cPanelってアメリカ発祥のサーバーのコントロールパネルなので、元々が英語のツールなのです。

英語のツールを無理やり日本語にしているので、不自然な日本語が多いんです。

初見でびっくりしますよ。

英語をカタカナにしただけじゃん・・・って。

不安定といううわさがある

Mixhostは不安定といううわさがあります。

実際、軽微なダウンは多かったみたいですね。

実際にこの記事を書いている時間(2019/12/10 18:58)において、マイページがメンテナンスされてアクセスできませんでした。

こんな感じで、他社と比べると突発的なメンテナンスが多い印象はあります。

ただ、Mixhostは性能強化を行っており、2019/12/12から、SLA(品質保証制度)に対応しました。

SLAとは、サーバー障害などによってダウンタイムが発生し、規定の稼働率99.99%を実現できなければ、サーバー費用の一部を返金する制度です。

よって、2019/12/12以降は、Mixhostは今までよりも安定性の増したサーバーになることが予想できます。

Mixhostと比較するべきレンタルサーバー

さて、Mixhostの魅力について書いてきましたが、Mixhostとは特徴の異なるレンタルサーバーを2つ紹介します。

カラフルボックス

カラフルボックスは、Mixhostと同様、LiteSpeed+LSAPIを採用しているレンタルサーバーです。


カラフルボックス (公式サイト)

性能・仕様ともにMixhostと酷似しており、管理画面はcPanelを採用しており、扱いにくさもMixhostと似たようなもの。

Mixhostとの一番の違いは、月額480円のプランを用意しており、初期コストにおいてMixhostより低価格に抑えることができる点です。

ただ、同じく月額880円のBOX2プラン以上においては、Mixhostの方がコストパフォーマンスが高いです。

月額480円のBOX1を選ばないのであれば、Mixhostで十分な気もします。

カラフルボックス

ロリポップ:ハイスピードプラン

レンタルサーバーの老舗であるロリポップ!も、LiteSpeedを採用しているプランがあります。


ロリポップ! (公式サイト)

月額1000円からのハイスピードプランでは、新サーバー環境により、ソフト・ハードの両面から大幅な性能強化が行われました。

大企業のGMOグループのレンタルサーバーなので、何かと安心感があるのも特徴。

管理画面も多機能とは言えませんが、シンプルで最低限の機能がわかりやすく設置されており、初心者にも親しみやすいレンタルサーバーといえるでしょう。

なお、ハイスピードプラン以外では、Apacheを採用しているので、ご注意ください。

ロリポップ!

エックスサーバー:より安定性を求める場合

確実な安定性を求めるならエックスサーバーが最適です。


エックスサーバー (公式サイト)

本文中で、Mixhostは軽微なトラブルが多い印象があると紹介しましたが、エックスサーバーの場合にはほぼトラブルがありません。

管理画面もオリジナルの多機能な管理画面であり、初心者でも使いやすいです。

デメリットとしては、価格の割に速度が遅いことです。

LiteSpeedのような最新鋭の技術を取り入れていないので、どうしても新興サーバー会社に対し、性能面で劣ります。

サーバーは安定重視のインフラだと思うなら、最適な選択肢になります。

エックスサーバー

まとめ

ここまで、Mixhostの魅力について紹介してきました。


MixHost (公式サイト)

MixhostはLiteSpeedにLSAPIを採用している高速レンタルサーバーです。

レンタルサーバーを選ぶ際の価値観として、速度を最重要視している場合には最適なレンタルサーバーです。

なお、Mixhostには様々なプランがありますが、とりあえずスタンダードプランから開始するのがいいでしょう。

Mixhostはプランのアップグレードが即時可能であり、アクセスが増えてきたらすぐにプレミアムプラン以上に切り替えることができます。

また、ダウングレードも可能であり、アクセスが減ってきたらスタンダードプランにダウングレードも可能です。

ひとまず初めてMixhostを使う場合、スタンダードプランを使ってから、必要に応じてアップグレードしていくことで、ご自身のブログ規模にあった最適なプランを選択できます。