エックスサーバーでSSL化してWordPressを簡単インストールする方法

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エックスサーバーでSSL化してWordPressを簡単インストールする方法

みなさん、こんにちは!

ブリュの公式ブログ.netにお越しいただきまして、ありがとうございます。

このサイトでは、ITについて特化したサイトを運営しています。

今回は、ブロガーの間で人気のエックスサーバーについて、SSL化してからWorPressを簡単インストールする方法を紹介します。

なお、この作業には事前にエックスサーバーへの登録が必要です。

まだ登録を行っていない方は、エックスサーバー より、登録を行ってください。

10日間の無料お試し期間があり、すぐにWordPressが利用できます。

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WordPressにおけるSSL化の必要性

サイトを常時SSL化することは、SEOにおいて有利になると言われています。

しかし、WordPressでサイトを運営する場合には、SEOの観点ではなく、サイトの安全性を保つために必須の作業となっています。

※SSLとは、サーバーと端末の通信を暗号化する技術のことです。

その理由としては、

  • WordPressログインパスワードの盗聴防止
  • 記事執筆時の不正コード埋め込みの排除

まず、WordPressには管理画面へのログイン画面があり、ブラウザ上でIDとパスワードを入力して、WordPressを管理します。

この時に、ブラウザからIDとパスワードを暗号化せずに送信した場合、通信経路において第三者がその情報を取得することが可能になります。

この場合、どれほど強力なセキュリティを行っていても、WordPressは簡単にハッキングされます。

通信経路において暗号化が行われていれば、パスワードを抜かれたとしても解読ができないので、WordPressの安全性が保たれることになります。

また、記事執筆時には、常にサーバーと通信を行いながら、サーバーのデータベースへ文字を送信しています。

SSLには庵欧化技術だけではなく、送信した情報が受信者に正確に届いたかを確認できる、通信情報の一致性を確認する機能があります。

これにより、記事執筆時にデータベースへ書き込む内容を送信したときに、第三者によって不正なコードを埋め込まれる心配がなくなり、WordPressの安全性が保たれます。

このように、WordPressでサイトを運営するということは、セキュリティ意識を高く持たないと、サイバー攻撃の被害者になる他、コンピューターウイルスの媒介など、サイバー攻撃の拡散に利用されてしまいます。

よって、WordPressをSSL化してインストールすることは必須です。

ここでは、エックスサーバーを例に、WordPressをSSL化して簡単インストールする方法を紹介します。

ドメインの設定

まずは、エックスサーバーの管理パネルにログインしてください。

そして、「サーバー管理」をクリックします。

そして、サーバーパネルにおいて、「ドメイン設定」をクリックします。

ドメイン設定の画面で、「ドメイン設定追加」をクリックします。

取得している独自ドメインを入力し、「確認画面へ進む」をクリックしてください。

なお、

  • 無料独自SSLを利用する(推奨)

に、チェックが入っていることを確認してください。

また、

  • 高速化・アクセス数拡張機能「Xアクセラレータ」を有効にする(推奨)

に関しては、単なるキャッシュ機能なので、チェックがあっても無くても構いません。

推奨されているのでオンにしていますが、ブログ運営初期においてはほぼ意味をなさない機能です。

確認画面に進んだ時に、何もエラーが表示されていなければ、設定ができます。

そのまま「追加する」ボタンをクリックしてください。

もしも下のような画面になったときには、DNSの設定がおかしいことを意味しています。

ドメインのネームサーバーを、

  • ns1.xserver.jp
  • ns2.xserver.jp
  • ns3.xserver.jp
  • ns4.xserver.jp
  • ns5.xserver.jp

に変更し、しばらく時間がたってから、初めから操作をやり直してください。

特に問題がなく設定が完了した場合には、次のような画面になります。

これで、エックスサーバーへのドメインの設定は完了です。

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WordPressのインストール

ドメインの設定が完了したら、WordPressのインストールを行いましょう。

管理画面のトップの下の方にある、「WordPressインストール」をクリックしてください。

次の画面で、「WordPressインストール」をクリックします。

WordPressの詳細の設定画面になります。

サイトURLのサブレィレクトリは空欄で大丈夫です。

また、ユーザー名だけは後から変更できないので、よく考えてから入力してください。

※プラグインを使えば変更はできるのですが、面倒ですしバグの元なのでお勧めしません。

すべて入力したら、「確認画面へ進む」をクリックしてください。

最終確認画面になります。

内容に間違いがなければ、「インストールする」をクリックしてください。

正常にWordPressがインストールできると、次のような画面になります。

「管理画面URL」をクリックして、WordPress本体の設定を行いましょう。

WordPressの初期設定

WordPressの管理画面URLをクリックすると、ログイン画面になります。

先ほど設定したユーザー名とパスワードでログインしましょう。

ログインしたら、WordPressの左側のサイドバーにある、「設定」→「一般」の順に進みます。

そして、

  • WordPressアドレス(URL)
  • サイトアドレス(URL)

のhttp://の部分を、https://に変更します。

それ以外は絶対に変更しないでください。

WordPressが動作しなくなります。

変更したら、「設定を保存」をクリックしてください。

「設定を保存」をクリックすると、再度ログイン画面になります。

再びログインしてください。

無事にログイン出来たら、URLを確認してください。

下の画像のように、鍵マークが表示されていれば、SSL化したWordPressのインストールは完了しています。

お疲れさまでした!

【上級者向け】.htaccessファイルの編集

以上の操作によって、WordPressはSSL化された状態で動作します。

しかし、SSL化されていないhttp://のURLでもアクセス可能になっているページがあるので、強制的にhttps://にリダイレクトさせるために、.htaccessの編集を行えば完璧です。

FTPソフトにて、サーバーへアクセスします。

そして、「/ドメイン名/public_html/」にある、「.htaccess」のファイルをダウンロードしてください。

ダウンロードした.htaccessの内容を消さずに、一番下に次のコードを書き加えてください。

そして、サーバーへ上書きアップロードすれば完了です。

エックスサーバーでSSL化してWordPressを簡単インストールする方法のまとめ

ここまで、エックスサーバーでSSL化してWordPressを簡単インストールする方法について紹介してきました。

WordPressにおけるSSL化の作業は、セキュリティ面で必須です。

この記事で紹介した方法で、特別な知識がなくても設定ができます。

以上、エックスサーバーでSSL化してWordPressを簡単インストールする方法について、参考になれば幸いです。

ご不明な点は、 お問い合わせからお願いします。

記事内容と関係性に関わらず、純粋にわからないこと情報提供各種コメントなど、お気軽にどうぞ!

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