IPアドレスの確認方法。IP抜きの危険性は?個人情報は安全なの?

IPアドレスの確認方法。IP抜きの危険性は?個人情報漏れは大丈夫なの?

みなさん、こんにちは!

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今回は、IPアドレス御確認方法について紹介します。

また、IP抜きは危険なのか?個人情報が漏れる心配があるのかについて説明します。

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IPアドレスの確認方法

これがあなたのIPアドレス(グローバルIPアドレス)

いきなりビックリですか?(笑)

そう、IPアドレスは公開情報なので誰でも取得できます。

phpを動かすことができるサーバーなら、次の1行で取得できちゃいます。

したがって、IPアドレスを抜くこと自体は簡単にできてしまうのです。

このIPアドレスは、グローバルIPアドレスと言って、ルーターに割り振られた全世界のインターネットに接続するときのIPアドレスです。

パソコンでの確認(ローカルIPアドレス)

パソコンからは、ローカルIPアドレスが確認できます。

ルーターにグローバルIPアドレスが割り振られており、ルーターの下には個々のパソコンがローカルIPアドレスという、世界のインターネットとは隔離された個別のIPアドレスを持っています。

簡単に言えば、家の中だけで使えるIPアドレスといったところでしょう。

Windows10の場合、画面左下にあるWindowsマークの横の検索で「コマンドプロンプト」と入力し、コマンドプロンプトを起動します。

恐らく、「コマンド」だけでもトップヒットします。

コマンドプロンプトを開くと、真っ黒な怪しい画面が開きます。

ここで、「ipconfig」と入力します。

すると、IPv4とIPv6の2つのIPアドレスが確認できます。

IPアドレスは個人情報の漏洩につながるか?

IPアドレスを取得したからと言って、個人情報の漏洩にはつながりません。

そもそも、IPアドレスから個人を特定するなんて不可能です。

例えば、もし今スマートフォンでアクセスしている場合、この場で機内モードにしてネットワークを切断してから、再び接続して更新ボタンを押してみてください。

上で書いたIPアドレスが変わっているでしょう。

変わっていない場合、WiFiに接続していませんか?

4Gで接続してからもう一度やってみてください。

IPアドレスが変わります。

スマートフォンでは、接続が切れるたびにそのIPアドレスを破棄しています。

したがって、個人特定なんて本当に不可能です。

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IPアドレスって結構漏れてますよ。

実際、サイト運営している場合、アクセス解析なんかを使います。

あのアクセス解析はユーザー数などの統計情報を得るために使用していますが、ユーザーの識別はIPアドレスで行っています。

つまり、どこのサイトでも、アクセスしたときにIPアドレスはほぼ確実に抜かれています。

だから、「IPを抜いてやった」などと言われても全く気にする必要はありません。

IPアドレスはだれでも取得できる情報です。

IPアドレスはネットの住所という表現が混乱を招いていると思う

IPアドレスの説明で、「IPアドレスはネット上の住所です。」という表現をよく見ます。

この表現は正しいですし、当サイトでも、おそらく同じような説明をしています。

しかし、IPアドレスが抜かれた→住所がばれたと感じてしまう方もいます。

IPアドレスはスマートフォンのように一時的なIPアドレスであったり、個人情報の特定は無理です。

IPアドレスは情報の送受信をするときのインターネット上における住所であって、物理的な情報とは切り離されています。

IPアドレスが隣り合っていても、現実的な住所が隣り合っている確証もありません。

とにかく、IPアドレスから個人情報が洩れる心配は全くないことを理解して、安心してください。

IPアドレスの確認方法と危険性のまとめ

ここまで、IPアドレスの確認方法と、IPアドレスが漏れた!抜かれた!ときの安全性について説明してきました。

IPアドレスは公開情報なので誰でも取得できます。

物理的な現実社会の住所との関係性もありません。

スマートフォンの場合、機内モードにしたり、再起動により一度ネットワークから切断すると、次に接続したときにはIPアドレスが変わっています。

IPアドレスによる個人情報の漏洩はありません。

以上、IPアドレスの確認方法とインターネットセキュリティにおけるIPアドレスの安全性に関する知識の参考になれば幸いです。

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