【遊戯王デュエルリンクス】 シンクロ召喚のやり方と召喚条件の制約。トークンはシンクロに使えます!

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今回は、PC、スマホアプリの遊戯王デュエルリンクスについてです。

今回紹介するのは、遊戯王デュエルリンクスのルールにおけるシンクロ召喚の方法です。

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シンクロ召喚の方法

まずはシンクロ召喚の基本についてです。

チューナーとチューナー以外のモンスターを墓地に送る

シンクロ召喚は、チューナーとチューナー以外のモンスターを墓地に送って行います。

チューナーモンスターには、テキスト欄に「チューナー」と表記されています。

例えば、ジャンク・シンクロンはチューナーであり、スピード・ウォリアーはチューナーではありません。

この2体がフィールド上にそろったときに、シンクロ召喚を行うことができます。

レベルの合計が同じシンクロモンスターをエクストラデッキからシンクロ召喚

自分フィールド上に存在するチューナーとチューナー以外のモンスターのレベルの合計と同じレベルのシンクロモンスターをシンクロ召喚します。

ジャンク・シンクロンのレベルは3、スピード・ウォリアーのレベルは2なので、合計は5です。

よって、レベル5のシンクロモンスターであるジャンク・ウォリアーがシンクロ召喚できます。

遊戯王デュエルリンクスにおけるシンクロ召喚の手順

遊戯王デュエルリンクスの場合、シンクロモンスターの召喚条件に合うモンスターが自分フィールド上にそろったときには、エクストラデッキが光ります。

今回はフィールドに「ジャンク・ウォリアー」と「ジャンク・フォアード」をそろえました。

エクストラデッキが緑に光っているのでタップします。

すると「特殊召喚」というボタンが現れるので、タッチします。

すると、召喚条件に合うシンクロモンスターの一覧が表示されるので、召喚したいシンクロモンスターを選択します。

例としてグラヴィティ・ウォリアーを選択します。

召喚条件に合うようにフィールド上のモンスターを墓地に送ります。

チューナー→非チューナーの順番で選びます。

シンクロモンスターの表示形式を選択して、シンクロ召喚が行えます。

これでシンクロ召喚は成功です。

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シンクロモンスターは特殊召喚モンスター

シンクロモンスターは特殊召喚モンスターであり、蘇生制限が適用されます。

エクストラデッキから直接墓地に送られたシンクロモンスターは墓地から特殊召喚できない。

特殊召喚モンスターに共通する条件として、蘇生制限があります。

蘇生制限とは、正規の方法で一度フィールド上に特殊召喚されたモンスター出なければ、墓地から蘇生できないというルールです。

シンクロモンスターの場合には、フィールドにチューナーとチューナー以外のモンスターをそろえ、上記の手順でシンクロ召喚を行いシンクロ召喚を行ったモンスター出なければ墓地からの特殊召喚はできません。

例えば、エクストラデッキから直接墓地に送られたシンクロモンスターが該当します。

エクストラデッキから直接墓地に送られた場合には、フィールドを経由せずに墓地に送られています。

よって、正規の方法でシンクロ召喚を行っていないモンスターになるので、墓地からの特殊召喚はできません。

どうしてもそのシンクロモンスターをフィールドに出したいのであれば、一度何かしらの方法でエクストラデッキに戻してから、正規の手順でシンクロ召喚を行う必要があります。

この状況が起こりうる例としては、サイバー・ダーク・クローの効果で墓地に送られた場合です。

サイバー・ダーク・クロー

効果モンスター
星3/闇属性/ドラゴン族/攻1600/守 800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。
デッキから「サイバーダーク」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(2):このカードを装備カード扱いとして装備しているモンスターが
戦闘を行ったダメージ計算時に発動できる。
自分のEXデッキからモンスター1体を墓地へ送る。
(3):モンスターに装備されているこのカードが墓地へ送られた場合、
自分の墓地の「サイバー・ダーク」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

この(2)の効果によって、エクストラデッキのシンクロモンスターを直接墓地へ送っても、墓地からの特殊召喚はできません。

正規の方法で特殊召喚していないシンクロモンスターは墓地から特殊召喚できない。

正規の方法で特殊召喚していないシンクロモンスターも、墓地からの特殊召喚はできません。

これが起こる例としては、スターライト・ロードがあります。

スターライト・ロード

通常罠
(1):自分フィールドのカードを2枚以上破壊する魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。
その効果を無効にし破壊する。
その後、「スターダスト・ドラゴン」1体をエクストラデッキから特殊召喚できる。

スターライト・ロードは、スターダストドラゴンを特殊召喚する効果がありますが、これはシンクロ召喚ではありません。

よって、スターライト・ロードの効果で特殊召喚されたスターダスト・ドラゴンは、蘇生制限を満たさないので、墓地から特殊召喚できません。

なお、スターダスト・ドラゴンの効果は、

スターダスト・ドラゴン

シンクロ・効果モンスター
星8/風属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):フィールドのカードを破壊する魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
このカードをリリースして発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
(2):このカードの(1)の効果を適用したターンのエンドフェイズに発動できる。
その効果を発動するためにリリースしたこのカードを墓地から特殊召喚する。

となっています。

スターライト・ロードの効果で特殊召喚したスターダスト・ドラゴンは、(1)の自身をリリースして破壊効果を無効にする効果の発動はできます。

しかし、(2)の効果である自己再生効果は蘇生制限のために発動できないので注意してください。

シンクロ召喚を無効にされて墓地に送られたシンクロモンスターも墓地から特殊召喚できない。

シンクロ召喚を無効にされたシンクロモンスターも、墓地からの特殊召喚はできません。

この例としては、神の忠告があります。

神の忠告

カウンター罠
(1):自分の魔法&罠ゾーンにセットされているカードがこのカードのみの場合、
3000LPを払って発動できる。
●モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
●自分または相手がモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する際に発動できる。
それを無効にし、そのモンスターを破壊する。

神の忠告は、特殊召喚を無効にし破壊する効果があります。

当然、シンクロ召喚も無効化できます。

この場合、シンクロ召喚を無効にされたシンクロモンスターは破壊され、墓地に送られますが、このシンクロモンスターは正規の手順で行ったシンクロ召喚自体を無効にされています。

よって、墓地からの特殊召喚はできません。

トークンはシンクロ召喚に使える

シンクロ召喚の素材としては、トークンを使用できます。

シンクロ召喚は素材となるモンスターを墓地に送る召喚法であり、本来であればトークンはフィールドを離れたときに墓地にはいかず消滅します。

よって、トークンは墓地に送ることができないため、本来はシンクロ素材としては使用できません。

しかし、この点についてはルール上、特別に使用できるとなっています。

様々なシンクロ召喚の条件

シンクロモンスターには、様々なシンクロ召喚の条件があります。

その一例を紹介します。

チューナーに種族や属性の縛りがあるシンクロモンスター

チューナーに縛りのあるシンクロモンスターは比較的多いです。

例としてはサンダー・ユニコーンでしょう。

サンダー・ユニコーン

シンクロ・効果モンスター
星5/光属性/獣族/攻2200/守1800
獣族チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に
相手フィールド上に表側表示で存在する
モンスター1体を選択して発動する事ができる。
選択したモンスターの攻撃力はエンドフェイズ時まで、
自分フィールド上に存在するモンスターの数×500ポイントダウンする。
この効果を発動するターン、このカード以外のモンスターは攻撃する事ができない。

この場合にはチューナーは獣族モンスターでなければなりません。

チューナーが指定されているシンクロモンスター

チューナー自体が指定されているシンクロモンスターもあります。

例えば、A・ジェネクス・トライアームです。

A・ジェネクス・トライアーム

シンクロ・効果モンスター
星6/闇属性/機械族/攻2400/守1600
「ジェネクス・コントローラー」+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードのシンクロ素材としたチューナー以外のモンスターの属性によって、
以下の効果を1ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。
●風属性:相手の手札をランダムに1枚墓地へ送る。
●水属性:フィールド上の魔法・罠カード1枚を選択して破壊する。
●闇属性:フィールド上の光属性モンスター1体を選択して破壊し、
デッキからカードを1枚ドローする。

A・ジェネクス・トライアームは、チューナーがジェネクス・コントローラーで指定されます。

また、カード名をジェネクス・コントローラーとして扱うチューナーモンスターも利用できます。

なお、ファントム・オブ・カオスなど、カード名をジェネクス・コントローラーに変更しても、チューナでないモンスターであれば条件は満たしません。

非チューナーに縛りがあるシンクロモンスター

非チューナーに縛りのあるモンスターを紹介します。

例えば、XX-セイバー ヒュンレイです。

XX-セイバー ヒュンレイ

シンクロ・効果モンスター
星6/地属性/戦士族/攻2300/守1300
チューナー+チューナー以外の「X-セイバー」と名のついたモンスター1体以上
このカードがシンクロ召喚に成功した時、
フィールド上の魔法・罠カードを3枚まで選択して破壊できる。

この場合、チューナー以外のモンスターは、すべてX-セイバーと名の付くモンスターでなければなりません。

「チューナー」+「X-セイバーと名の付くモンスター」+「X-セイバーと名のつかないモンスター」では召喚条件を満たしません。

複数体のチューナーが必要なシンクロモンスター

まだ実装されていませんが、チューナーモンスターが複数体必要なシンクロモンスターも存在します。

例えば、スカーレット・ノヴァ・ドラゴンです。

スカーレット・ノヴァ・ドラゴン

シンクロ・効果モンスター
星12/闇属性/ドラゴン族/攻3500/守3000
チューナー2体+「レッド・デーモンズ・ドラゴン」
(1):このカードの攻撃力は自分の墓地のチューナーの数×500アップする。
(2):このカードは相手の効果では破壊されない。
(3):相手モンスターの攻撃宣言時にその攻撃モンスター1体を対象として発動できる。
フィールドのこのカードを除外し、その攻撃を無効にする。
(4):このカードの(3)の効果でこのカードが除外されたターンのエンドフェイズに発動する。
その効果で除外されているこのカードを特殊召喚する。

スカーレット・ノヴァ・ドラゴンは、チューナーを2体と指定しています。

【遊戯王デュエルリンクス】 シンクロ召喚のやり方と召喚条件の制約。トークンはシンクロに使えます!のまとめ

ここまで、遊戯王デュエルリンクスのシンクロ召喚の方法と召喚条件の制約について紹介してきました。

シンクロモンスターで一番勘違いしやすいのが蘇生制限です。

召喚条件の厳しいシンクロモンスターを、エクストラデッキから直接墓地に送って、蘇生させようとしてもできません。

シンクロ召喚のコツは、レベルを調整することです。

フィールドに並んだレベルの合計と同じシンクロモンスターを呼び出せるので、

  • レベルを調整できるモンスターをデッキに入れる
  • 低レベルのモンスターでレベルの合計を調整する

など、柔軟な動きが可能なようにするといいでしょう。

以上、遊戯王デュエルリンクスのシンクロ召喚について、参考になれば幸いです。

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