ブロガーが最低限使うべき便利な無料ツール

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ブロガーが最低限使うべき便利な無料ツール

みなさん、こんにちは!

ブリュの公式ブログ.netにお越しいただきまして、ありがとうございます。

このサイトでは、ITについて特化したサイトを運営しています。

ここでは、静的HTMLでのサイト作成に便利な無料ツールについて紹介します。

ここで紹介している無料ソフトは、ブリュの公式ブログ(brionac-yu-yake.com)でも利用しており、大変重宝しているソフトたちです。

なお、WordPressでサイトを運営している場合には、基本的にプラグインで対応するため、必要なツールも少なくなります。

スポンサーリンク

無料レンタルサーバー

静的HTMLサイト、WordPressともに、レンタルサーバーの契約は必須です。

もしも初めてサイト運営を始める場合には、無料のレンタルサーバーがお勧めです。

サーバー契約がまだの場合には、無料レンタルサーバーを検討してみてください。

WordPressも利用できる、高機能な無料レンタルサーバーもあります。

もちろん、はじめから有料のレンタルサーバーを契約しても構いません。

無料レンタルサーバー

FFFTP

WordPressサイトでも必須な無料ソフトです。

FFFTPは、サーバーとFTP接続する際に必ず必要となるソフトです。

WordPressで運営している場合であっても、ブラウザからサイトアクセスできないような不具合が起こった際には、FTP接続を行う必要があり、その時に必須となるソフトです。

FTPSという暗号化通信に対応しているので、安全に接続ができるほか、直感的に使いやすいソフトなので、サーバー会社のブラウザFTPよりも作業を早く進めることができます。

※WordPressサイトでも必須のソフトです!

FFFTPのインストールと初期設定、使い方

スポンサーリンク

TeraPad

TeraPadは、WordPressサイトでも必須な無料ソフトです。

TeraPadは、サイト運営には必須の無料のテキストエディタです。

BOM無しのUTF-8であるUTF-8Nで保存できます。

WordPressやPHPは、UTF-8で保存しますが、BOMが悪影響を与えることがあり、BOM無しUTF-8での保存が必要な時が多々あります。

Windowsのメモ帳ではBOM無しUTF-8に対応しないため、TeraPadが必要です。

PHPでのサイト運営や、WordPressのトラブルシューティングのために、かならずTeraPadをインストールしておきましょう!

TeraPadのインストールと使い方

Ralpha Image Resizer

Ralpha Image Resizerは、画像を圧縮するソフトです。

JPG、PNGに対応しています。

WordPressサイトであれば、Imsanityプラグインを使えば自動でリサイズできますが、静的HTMLサイトの場合には手動です。

そんな時に、Ralpha Image Resizerを使えば、複数の画像を自動でリサイズ&圧縮できます。

WordPressサイトの場合には、プラグインのImsanityを使うため、Ralpha Image Resizerは基本不要なソフトです。

Ralpha Image Resizerの使い方

Fumy RSS & Atom Maker

Fumy RSS & Atom Makerは、サイトマップを自動生成するソフトです。

ローカルにある、指定したディレクトリ以下のhtmlファイルをすべて検出し、更新日時順に並べ替えてXML形式のサイトマップを生成します。

RSS1.0、RSS2.0、Atomに対応しています。

文字コードも、SHIFT_JISとUTF-8に対応しています。

RSSがあれば、phpによって、ブラウザ上に表示したりと、応用できたりします。

WordPressサイトの場合には、Google XML Sitemapsでサイトマップを自動生成できるので、Fumy RSS & Atom Makerは不要なソフトです。

Devas

Devasは、一括変換ツールです。

サイト内の共通の文字列を一括変換したい場合に便利です。

複数行の検索も可能で、ローカルの指定したディレクトリ以下のhtmlやtxtファイルを検出し、置換します。

WordPressサイトの場合には、プラグインのSearch Regexがあるので、Devasは不要なソフトになります。

Devasのダウンロードと使い方

KanjiTranslator

KanjiTranslatorは、文字コードの一括変換ツールです。

静的HTMLサイトを運営している場合では、文字コードがSHIFT_JISで保存している場合が多いですが、JavaScriptやPHPを導入したときにはUTF-8で統一したほうが、不具合が起こりにくいです。

数百ページもあるサイトの場合、手作業で文字コードを返還するのは時間がかかりますが、KanjiTranslatorでは、ローカルの指定したディレクトリ以下のファイルの文字コードを自動検出し、指定した文字コードに変換してくれます。

ご不明な点は、 お問い合わせからお願いします。

記事内容と関係性に関わらず、純粋にわからないこと情報提供各種コメントなど、お気軽にどうぞ!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする