ブログ運営で使っているパソコンの紹介

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ブログ運営で使っているパソコンの紹介

みなさん、こんにちは!

ブリュの公式ブログ.netにお越しいただきまして、ありがとうございます。

このサイトでは、ITについて特化したサイトを運営しています。

今回は、私がブログ運営において使っているパソコンを紹介します。

パソコン選びの参考になれればと思います。

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デスクトップパソコン:パソコンショップSEVEN

メインではデスクトップパソコンを使っています。

購入は、BTOパソコンショップのパソコンショップSEVENで購入しました。

パソコンショップSEVENは秋葉原にあるオーダーメイドを専門とするパソコン専門店です。

パソコンショップSEVEN

パソコンショップSEVENの魅力は、CPUやメモリ、ストレージなどを購入者が好みで選択し、その仕様に合わせて1台1台手作業で組み立てを行ってくれるところ。

そのほかには、それぞれの組み合わせにおいて、相性の良し悪しや、機能面で不足するものに関して注意表示が出るのがポイント。

よく知らないで無意味に高額なパソコンを購入してしまったとか、あるいは機能不足で一部のパーツの機能が無駄になったとか、そうしたトラブルを避けることができます。

パソコンショップSEVENで購入した、主要スペックを下の表にまとめました。

項目 スペック 概要
CPU Intel Core-i9 9900K 第9世代のCPU。
パソコンの性能を決める頭脳部分。
Core-i9 9900Kはクロック周波数が最大5.0GHzになる高性能モデルです。
ケース NIGHT SHARK RGB パソコンでのデザインとなるケースはお好みで。
マザーボード ASRock Z390 Taichi WiFiが必要か?
RGB制御が必要か?
でおおよそ決まります。
メモリ Crucial DDR4 2666 64GB
(16GB×4)
メモリはパソコンの作業領域です。
大きくて損はありません。
SSD WD BLACK SN750 2TB(m.2) 高速内部ストレージのSSDの容量です。
外付けよりも圧倒的に高速なので、初期投資が許すなら大きめを推奨。
HDD WD 10TB Red WD100EFAX HDDは大容量でSSDよりも信頼性があるので、重要なデーターの保存に最適。
SSDと同じく外付けより高速なので、予算の範囲で大きめを推奨。
CDドライブ ブルーレイ・DVDスーパーマルチ BDR-212BK/W 用途に合わせて選んでください。
サウンドカード CREATIVE PCIe Sound Blaster Z SB-Z オンボードサウンドがあるので、必須ではない。
メリットは、ノイズがなくなり、クリアなサウンドになります。
テレビチューナー ピクセラ Xit Board XIT-BRD100W テレビを見るなら必須です。
OS Windows10 Home 64ビット みんなが使ってるOS
電源ユニット Corsair HX100i 1000W 電源ユニットは大きいほうがパソコンが安定します。
また、消費電力も抑えることができます。
750W以上を推奨。
CPUクーラー 虎徹MarkⅡ SCKTT-2000 CPUの冷却を行います。
空冷と水冷があり水冷のほうが冷却性能は高いですが、メンテナンスが面倒になります。
今回は空冷をチョイス。
USBカード USB3.0追加カード
(4ポート+内部2ポート)
USBは差込口が足りなくなるので増設しました。
カードリーダー USB3.0外付け ドライブレコーダーなどのMicroSDの読み込み用に外付けです。

このように細かい設定もすべて選ぶことができます。

これがBTOパソコンの魅力です。

パソコンの周辺機器も含めた詳細は、次の記事でまとめて紹介しました。

こちらも併せてご覧ください。

→デスクトップパソコンの選び方

ノートパソコン 1台目:VAIO S15

ノートパソコンの主力はVAIO S15です。

下の写真のピンクのパソコンです。

自宅ではデスクトップパソコンが動いていますので、基本的には外出時のブログ更新に使っています。

また、ノートパソコンのメンテナンスの際に、ノートパソコンを起動してウェブ検索ができるので、デスクトップパソコンとノートパソコンをペアにして運用しているイメージになります。

主要なスペックを下の表にまとめました。

項目 スペック 概要
CPU Intel Core-i7 7700HQ 第7世代のCPU。
ゲーミングノートなどの高性能ノートパソコンに搭載されていたCPUです。
メモリ 16GB(8GB×2) メモリは迷ったら16GBぐらいがバランスがいいです。
なお、32GB、64GB、128GBと大きくなるほど良いことに変わりはありません。
SSD 1TB 内蔵型の高速ストレージです。
HDD 1TB 内蔵型のHDDです。

VAIOの場合はカスタマイズできる幅がBTOパソコンに比べて少ないので、主要スペックも簡素になります。

また、メモリやSSD、HDDはメーカーを選ぶことはできません。

パソコン本体のシステム情報から調べてみると、SSDがサムスン、HDDが東芝製となっていました。

個人的にはWDを一番信用しているので、メーカー的にあまり好きな組み合わせではなかった印象です。

なお、東芝製のHDDが壊れている模様。

修理するにも保証期間が過ぎているので、ちょっと頭を抱える問題になっています。

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まとめ

以前はメーカー製パソコンばかりを購入していたのですが、パソコンショップSEVENにてBTOを初めて注文し、パソコン内部の一つひとつのパーツを吟味する楽しさがありました。

メーカー製パソコンを購入している方も、一度BTOパソコンを検討してみてもいいのではないでしょうか?

きっと、今までにはなかった楽しみがあると思います。

BTOパソコンメーカーは、パソコンショップSEVENだけではありません。

私が実際に比較したBTOショップの一例を掲載しておくので、参考にしてください。

※思い出したら追記します。

以上、ブログ運営で使っているパソコンの紹介でした。

ご不明な点は、 お問い合わせからお願いします。

記事内容と関係性に関わらず、純粋にわからないこと情報提供各種コメントなど、お気軽にどうぞ!

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