迷惑メール情報:『【1日たったの5分】サイン通りに投資するだけで毎月100万円以上を安定して稼ぎ続ける「禁断の半自動必勝投資システム」』はスパムメール

迷惑メール情報:『【1日たったの5分】サイン通りに投資するだけで毎月100万円以上を安定して稼ぎ続ける「禁断の半自動必勝投資システム」』はスパムメール

みなさん、こんにちは!

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今回は、迷惑メール『【1日たったの5分】サイン通りに投資するだけで毎月100万円以上を安定して稼ぎ続ける「禁断の半自動必勝投資システム」』について紹介します。

このメールはウイルス感染などとは関係のない、単純なスパムメールですが、メールアドレスを特定するパラメーターが付加されています。

迷惑メールのリンクをクリックすれば、「迷惑メールを読んでくれる人だ」と認識されて、今後迷惑メールが急増する可能性があるので注意してください。

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迷惑メール:『【1日たったの5分】サイン通りに投資するだけで毎月100万円以上を安定して稼ぎ続ける「禁断の半自動必勝投資システム」』の全文

では、『【1日たったの5分】サイン通りに投資するだけで毎月100万円以上を安定して稼ぎ続ける「禁断の半自動必勝投資システム」』というタイトルの全文を公開します。

件名:【1日たったの5分】サイン通りに投資するだけで毎月100万円以上を安定して稼ぎ続ける「禁断の半自動必勝投資システム」

From:日経225先物自動売買ソフト(nitz_225@oracleverisign.com)

ナイツ225は山本さんの新たな伝説の幕開けの
予感がします。
⇒ ttp://kweujsetv.com/dvy/rqjh2.php?pz=***(パラメーターを伏字にしました。)

それはなぜなのか?

順を追ってお話していきます。

ナイツ225でもっとも注目している点がここです。

『これまで使っていた移動平均(MA) を使わず、
MACDとストキャスティクスの2つのテクニカルと
毎日の値動きパターンをアルゴリズム解析し確立
統計論に基づいて売買サインを判定するソフト
開発に成功しました。』

ナイツ225は山本さんの代名詞ともいえるMAを
使わずに作成されたとのこと。

私は勝手にMAあってこそ山本さんのシステムが成立するの
だとばかり思っていたので、それを使わずにシステム
を開発したというのはかなり大きな出来事です。

というのもシステムは核となる部分を開発することが
とても難しいと思うからです。

これは例えるなら
イチロー選手でいえば振り子以外の打法の開発。
パソコンでいえば新型CPUの開発。
車でいえば新型エンジンの開発。

といったことに匹敵するようなイメージです。

ということでMAを使っていたシステムと比べても
そん色ないというかそれ以上とも思えるナイツ225
の損益を見ると山本さんの新たな伝説の始まりの
予感がするわけです。

今年はMAを使ったシステムに陰りが出てきたところ
で、MAを使わないシステムの開発に成功したという
ことは凄いことです。

しかし、山本さんにとってはもしかすると大したこと
ではないのかもしれません。

「MAを中心にしたシステムは限界が近づいてきた
かもしれない。それなら新しい核ロジックを作る
ことにしよう。」

という程度のことなのかもしれません。

もし、そうなら実に羨ましことです^^;

実際、今年はデイズリッチでドル円をロジックに
採用して成功していますし、ここにきてMAを使わない
ナイツ225の登場です。

このことからするとやはり山本さんにとって新たな
ロジックを作ることはそれほど高い壁ではないのかも
しれないですね。

ということでナイツ225には、MAサインのように
何年にもわたり爆益を叩き出すシステムになることを
期待して運用していこうと思います!
⇒ ttp://kweujsetv.com/dvy/rqjh2.php?pz=***(パラメーターを伏字にしました。)
※ナイツ225特典付き購入リンク

配信停止
メルマガ購読の解除をご希望の方は、
ttp://kweujsetv.com/dvy/wev.php?pz=***(パラメーターを伏字にしました。)
までお願い致します

儲かる案件は基本的にスパムあるいは詐欺メールです。

正直なところ、本当に儲かるなら自分でやっています。

儲かる儲かると釣ることで、高額な情報商材を売りつけるのが、この迷惑メールの目的です。

あと、メールアドレス識別可能なパラメーターも付加されているので、クリックしないようにしましょう。

迷惑メールのリンクをクリックしてみた

迷惑メールのリンクをクリックしてみました。

ここから先は危険を伴うので、絶対にマネしないでください。

リダイレクトが2回行われる

この迷惑メールのリンクをクリックすると、リダイレクトが2回行われています。

  1. ttp://kweujsetv.com/dvy/rqjh2.php?pz=***
  2. ttp://www.infocart.jp/*/*****/*****/
  3. ttp://225.main.jp/infocart/

ここまでのリダイレクトを噛ませるのは、何か後ろめたいことがあるのでしょう。

しかも、転送のレスポンスコードは302でした。

302は、SEO的に見ると、「メンテナンスのための一時転送」を意味するので、ここでは本来の転送方法が行われていません。

ランディングページに飛ぶ

2回のリダイレクトを重ねることで、ランディングページ「ttp://225.main.jp/infocart/」に飛びます。

1日5分で130万円ほど稼いだようですが、それなら迷惑メールなんか送らずに勝手に稼いでくださいって話です。

下の方には購入へのリンクがありました。

この時点では、一瞬フィッシングサイトだと思いました。

クリックしてみると、再びドメイン変更が行われ、「ttps://www.infocart.jp」内になりました。

迷惑メールのリンク先のソフトは、39,800円です。

もしかしたら、1日5分間迷惑メールを送り続けたら、1日35件売れて儲かったって話かもしれませんよ!?(皮肉)

購入ページの詳細を見ていると、フィッシングサイトではなさそうです。

アイコンだけを掲載している詐欺サイトの可能性も疑いましたが、どうやら本当に安全なサイトの様です。

まぁ、迷惑メールを送信してくるような会社の商品がマトモかどうかは別の話ですが・・・

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この迷惑メールの挙動

この迷惑メールをクリックした際の挙動について紹介します。

メールアドレスの識別が可能

この迷惑メールのリンクには、「ttp://kweujsetv.com/dvy/rqjh2.php?pz=***」となっており、pz=以降のパラメーター値によって、メールアドレスの識別が可能になっている可能性があります。

つまり、どのメールアドレスに送信したリンクがクリックされているのかを確認できます。

試しに、でたらめなパラメーター値である1234を入力してアクセスしてみました。

具体的には、「ttp://kweujsetv.com/dvy/rqjh2.php?pz=1234」というアドレスです。

この場合には、Google検索にリダイレクトされました。

相手側データベースにおいて、メールアドレスとパラメーター値がリスト化されていないものはお断りということでしょう。

これにより、パラメーター値からメールアドレスの特定を行っている可能性が非常に高いといえます。

高額なソフトを売りつける

この迷惑メールのリンク先では、高額なソフトを売りつけています。

迷惑メールを送るのは基本的に無料です。

無料で大量の人に無差別に迷惑メールを送信し、ソフトが売れればそれが丸儲けになります。

このソフトを購入した場合、儲かるのはソフトの購入者ではなく会社の方でしょう。

フィッシングサイトの可能性は低い

先にも書きましたが、フィッシングサイトの可能性は低いようです。

会社自体も実在していますし、特に問題はなさそうです。

ただ、迷惑メールという非道な商法を展開しているサイトなので、入力したクレジットカードの情報がどのように利用されれるか不明なことです。

もしもすでにクレジットカードの情報を入力してしまった場合には、カード会社に連絡したほうがいいかもしれませんね。

迷惑メール送信者の情報を暴く!

少しだけ逆襲しておきましょう。

迷惑メール、およびリンク先で収集した相手の情報は、次の通りです。

インフォカート株式会社

〒260-0013

千葉県千葉市中央区中央3-9-16 大樹生命千葉中央ビル3F

迷惑メールの送信元ドメイン:oracleverisign.com

迷惑メールのリンク先ドメイン:kweujsetv.com

一回目のリダイレクト後のドメイン:infocart.jp

ランディングページのドメイン:225.main.jp

お支払いページのドメイン:infocart.jp

インフォカート株式会社は実在する

GoogleMapで住所を入力すると、ヒットしました。

最低限実在する会社の様です。

ただ、口コミが★1って・・・(笑)

oracleverisign.comはアメリカで登録されている?

oracleverisign.comのWhois情報を確認すると、MyDomain.comというアメリカの会社で登録されているようです。

IPアドレスは「103.13.140.138」であり、日本となっています。

infocart.jpは会社のドメイン

infocart.jpは、インフォカート株式会社のドメインです。

Whois情報もしっかりと公開していました。

※画像はSEOチェキ!様からです。

ランディングページはロリポップ!

ランディングページの225.main.jpはサブドメイン形式です。

独自ドメインのmain.jpについて調べると、ロリポップ!所有のドメインでした。

ロリポップ!は、GMOペパボ株式会社のレンタルサーバーです。

ロリポップ!の新規契約時に設定できるロリポップ!所有のドメインをサブドメイン形式にして利用しています。

IPアドレスは「157.7.107.65」、ホスト名は「157-7-107-65.virt.lolipop.jp」です。

ロリポップ!は気づいているのでしょうか?

まぁ、詐欺メールの可能性も低ければ、単純なスパムメールなので、取り締まることも難しい気はします。

でも、健全なサーバー利用法ではないでしょう。

同じGMOペパボ株式会社のheteml利用者としては、こんなサイトと同じサーバー内にいる可能性があると思うと、あまりいい気はしません。

迷惑メール情報:『【1日たったの5分】サイン通りに投資するだけで毎月100万円以上を安定して稼ぎ続ける「禁断の半自動必勝投資システム」』のまとめ

ここまで、『【1日たったの5分】サイン通りに投資するだけで毎月100万円以上を安定して稼ぎ続ける「禁断の半自動必勝投資システム」』というタイトルの迷惑メールについて紹介してきました。

最近はウイルス感染系の迷惑メール、詐欺サイトへのリンクがある迷惑メールなど、危険度の高い迷惑メールが多かったです。

これらと比べれば、まだ安全な方でした。

ただ、今後迷惑メールが増えることも考えると、リンクに関してはクリックしないほうが無難です。

また、こんな迷惑メールを送信し、スパム行為を平気で行う会社の商品がマトモである可能性は低いです。

タイトルからして怪しいので、相手にしないようにしましょう。

以上、迷惑メールの対処方法について参考になれば幸いです。

記事の内容に関してご不明な点は、 お問い合わせからお願いします。

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