スタードメインが危ないかも。ネットオウル株式会社の経営状態が悪いと思う3つの兆候

スタードメインが危ないかも。ネットオウル株式会社の経営状態が悪いと思う3つの兆候

みなさん、こんにちは!

ブリュの公式ブログ.netにお越しいただきまして、ありがとうございます。

このサイトでは、ITについて特化したサイトを運営しています。

今回は、ネットオウル株式会社が経営状態が悪いんじゃないかと思う3つの兆候について説明します。

本来、IT系ブログにとって、会社の運営状態は関係ないと感じるかもしれませんが、ドメイン取得時には会社の経営状態を重要視する必要があります。

ドメインを管理している会社が倒産すると、最悪の場合にはドメインが行方不明になり、ブログが消滅する可能性があります。

あくまでも個人の見解であり、断言する内容のものではありません。

しかし、本記事をご覧になり、納得できる部分があった場合には、他社でドメインを取得したほうがいいでしょう。

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ネットオウル株式会社とは?

ネットオウル株式会社は、ドメイン取得サービスやレンタルサーバーを運営している会社です。

また、エックスサーバー株式会社の関連会社となっています。

スタードメイン

スタードメインは、ネットオウル株式会社がレジストラであることを生かして、低価格でのドメイン取得を実現しているサービスです。

スタードメインでドメインを取得すると、無料のレンタルサーバーを借りることができるので、ブログの初心者にはうれしいサービスです。

また、.jpドメインでWhois代理公開ができるなど、魅力のあるドメイン取得サービスとなっています。

スターサーバー

スターサーバーは、比較的低価格なレンタルサーバーです。

ロリポップ!と同価格帯でありながら、オールSSDとなっているレンタルサーバーで、コストパフォーマンスに優れています。

スタードメインでドメインを取得した場合、ネットオウルのポイントがたまります。

このポイントは、スターサーバーの支払いに利用できるので、スタードメインとセットで利用することで、さらにサーバーをお得に利用することができます。

ネットオウル株式会社の経営悪化が見れる3つの兆候

さて、このスタードメインですが、経営状態が悪化しているのではないかと思っています。

その兆候を3つ紹介します。

ドメイン移管時になかなか承認しない

これに関しては昔からの会社の方針なのかもしれませんが、スタードメインはドメイン移管時になかなか承認しません。

例えば、スタードメインから、GMO系列のバリュードメインにドメインを移管申請するとしましょう。

この時、スタードメインは1週間近くドメインの移管を承認しません。

逆の場合で、GMO系列のドメイン会社からスタードメインにドメインを移管する場合には、2日ですべての手続きが完了します。

ドメインを移管申請している間は、ネームサーバーの設定変更ができないため、不便になります。

それなのに、なかなか手放さないのは、なんだかなぁ・・・という感じです。

既存ユーザーを切り捨てている

ここからが結構重要です。

ネットオウル株式会社が、既存ユーザーを切り捨てに走っているのです。

かつて存在したウェブクロウという無料サーバー、また、誰でもできたスターサーバーFreeなど、無料で利用できるサーバーについては、3か月ごとに契約期限が訪れる仕組みに変更されました。

無料サーバーの契約延長を希望する場合には、サーバーごとにコントロールパネルにログインし、延長手続きを行わないといけません。

もしも3か月たって延長手続きをしていない場合、サーバーアカウントは削除されるようです。

これは、無料サーバーのリソースを使って、もっと収益を拡大させる狙いが見えますが、同時に既存ユーザーの切り捨てにもつながっています。

無料サーバーであっても、強制広告による収入や、ネットオウル株式会社の知名度の向上には役立っていたはずです。

無料サーバーを利用している既存ユーザーも、いずれは有料のサービスに変更する可能性もあったわけです。

そういった無料サーバーを運営するだけの資金を削るのですから、明らかに経営状態は悪化しているでしょう。

大体、サービスが縮小方向に行くのは、その業界での力が弱まっている傾向を示します。

アフィリエイト報酬の減少

既存ユーザーの切り捨てを行っていて、「ネットオウル株式会社の経営状態って、実は怪しいんじゃないか?」と思っていたら、ついに確信に変わる瞬間が来ました。

なんと、アフィリエイト報酬の減少が行われていました。

当サイトでは、GoogleAdsense以外には広告掲載を行っていないので、記事内容について第三者との利害関係が生じない仕組みとしています。

要は、書きたいことを書けるわけです。

したがって、他サイト様ではなかなか踏み込むことができない、アフィリエイト報酬の減少についても、ゴリゴリ記事にすることができるのです。

早速アフィリエイト報酬について見ていきましょう。

スタードメインのアフィリエイトプログラムは、アフィリエイトリンクをクリックしてドメインが1個成約されるごとに100円の報酬というものでした。

しかし、2019年2月の中旬ごろに、報酬の変更がありました。

ドメイン1個成約ごとに100円ですが、600円以下のドメインが成約されたときには、購入金額の60%という報酬に変更されました。

ドメインの定価はおおよそ1500円ほどです。

しかし、新規取得の場合にはキャンペーンなどで600円を下回る価格で販売されることもあります。

つまり、これは実質的な報酬ダウンです。

先ほど、「サービスが縮小方向に行くのは、その業界での力が弱まっている傾向を示します。」と書きましたが、まさにこのパターンにはまっていると思いませんか?

会社の運営費用を減らしているようにしか見えません。

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ドメインを取得している人は要注意

スターサーバーを利用している場合には、サーバー内容のバックアップを取ることで危機管理は十分なので、まだスターサーバーを使い続けることはできます。

しかし、スタードメインとなれば話は別です。

もしもネットオウル株式会社が倒産した場合、スタードメインで管理しているドメインが行方不明になる危険性があるのです。

これに関しては対処の方法がありません。

本記事の内容を信じるか、信じないかは読者の皆様次第です。

それでも、少しでも納得できる部分があったのなら、GMO系列のドメイン会社に移管しておくのが最良かと思います。

ドメイン会社が倒産してからでは遅いので、ユーザー側でも早めの対処が必要なのではと思います。

ドメインはバリュードメインがおすすめ

私は全ドメインをバリュードメインで管理しています。

一部ムームードメインの管理もありますが、これらもすべてバリュードメインに移管するつもりです。

やはり、インターネットの世界ではGMOグループが強いです。

サイト運営上で最も大切な財産となるドメインについては、会社の好き嫌いではなく、最も経営的に安定していて、信頼できる会社で管理するべきです。

従いまして、私はGMO系列のドメイン会社である、お名前.com、ムームードメイン、バリュードメインなどをお勧めします。

GMO系列のドメイン会社の中では、好き嫌いで選んで問題はないです。

個人的にバリュードメインは、スタードメインと同じく、.jpドメインでWhois代理公開できるのでお勧めです。

ムームードメインは使いやすいコントロールパネルで気に入っていましたが、バリュードメインとムームードメインの2つのサービスでドメイン管理をすることに煩わしさがあるので、バリュードメインに一本化することにしました。

ムームードメインもいいサービスだと思います。

スタードメインが危ないかも。ネットオウル株式会社の経営状態が悪いと思う3つの兆候のまとめ

ここまで、ネットオウル株式会社の経営状態が悪いと思う理由について説明してきました。

個人的な予想では、現在スタードメインでドメイン管理をしている場合には、結構危険だと思います。

次のドメイン更新では、GMO系列にドメインを移管したほうが良いのではないかな・・・と思います。

スターサーバーを使っている場合には、バックアップを取るようにしてください。

最悪、倒産などになったとしても、データーさえバックアップを持っていれば、サーバー代を損するだけで済みます。

本当に、ドメインの消失は話にならないので、ウェブマスターである皆様個人で、危機管理をしっかりしてくださいね。

ただし、スタードメインは無料レンタルサーバーの特典もあり、魅力的なサービス展開絵をしていることも事実です。

総合的な考慮を行い、最終的には皆様のご判断にて、今後の対応をお願いします。

以上、ドメイン取得について、参考になれば幸いです。

記事の内容に関してご不明な点は、 お問い合わせからお願いします。

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